長岡バイオエコノミーコンソーシアムは、4月22日に総会を開催しました。
会員は昨年度の総会以降8社増えて72社・機関となりました。会員企業・機関の約60人(Web含む)が出席し、令和7年度の事業報告と収支決算、8年度の事業計画や収支予算、役員変更が承認されました。
また、事例発表では、未・低利用資源の成分利用による高付加価値化事業(住友化学(株)樫木友也Biondo営業本部長)、「長岡・産総研 生物資源循環 BIL」の活動報告
(宮房孝光プロジェクトマネージャー(産総研))、長岡COI-NEXTの取り組みと共創拠点の整備(長岡技術科学大学 鈴木義之上席URA)の発表をしていただきました。


今年度は、産総研や地域バイオコミュニティへの視察、学生向けバイオ企業ツアー等を実施する計画です。10月に横浜で開催される、バイオをテーマとしたアジア最大級のパートナリングイベント「BioJapan」では、今年度も市内企業と共同出展して産業成長を後押ししていきます。
さらに、今年度の産業創生アドバイザーには、ちとせグループのFounder&CEO・藤田朋宏さん、(株)AIST Solutionsの常務執行役員・最高技術責任者・田村具博さん、産総研の生命工学領域領域長・千葉靖典さんに加え、住友化学株式会社の常務執行役員・Biondo社長・辻純平さんを新たに任命。会長の磯田市長も長岡でバイオの新産業の創出に期待を寄せました。