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「長岡花火」のルーツは遊郭にあり!?花火大会はじまりの歴史を探る

毎年8月2日・3日に開催される「長岡まつり大花火大会」。1945年8月1日に街の中心部を焼き払った長岡空襲の犠牲者への慰霊と鎮魂、また2004年10月23日に発生した新潟県中越地震からの復興の願いが込められていることは、よく知られている。

しかし、その起源は明治時代に遡り、長岡花火財団公式サイトによれば、「1879年(明治12年)9月14日・15日、千手町八幡様のお祭りで、遊廓関係者が資金を供出しあい、350発の花火を打ち上げる」とある(そこから5分ほど歩いた草生津の神明神社という説もある)。もともとの始まりは、一体なんだったのだろうか。花火大会の歴史を探るべく、長岡市の郷土史研究家の稲川明雄さんを訪ねた。

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