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アジア最大級の展示会「BioJapan」で長岡/NAGAOKAのポテンシャルをPR

世界で最も歴史があり、アジア最大級のバイオテクノロジー展「BioJapan」が10月11日~13日、パシフィコ横浜で開催され、長岡バイオエコノミーコンソーシアムが出展しました。

2年目の出展となった今年は、バイオ産業のフィールドとしての優位性や企業の取り組み、4大学1高専の立地、進む産産・産学連携、「長岡・産総研 生物資源循環 BIL」の始動などをPR。駆け付けたコンソーシアムの会員のみなさんも説明に入り、国内の企業や研究機関はもちろん、海外の人たちも、バイオ都市・長岡/NAGAOKAのポテンシャルに大きな関心を寄せ、ブースに設置したたくさんのパンフレットを次々と手に取っていました。

3日間で1.6万人を超える人が来場し、長岡技科大とは通路を挟んで「バイオの研究力」を、隣の佐賀市とはブースを繋げて「資源循環」を、そして長岡企業の「バイオエコノミーへの挑戦」を多くの企業や大学、研究機関などに知ってもらう機会となりました。

<「BioJapan」を写真で紹介>
(1)資料や大型タペストリーを使って来場者に説明
(2)37の国と地域からも出展があり、海外の人たちもNAGAOKAに注目
(3)コンソーシアムの会員のみなさん(右から2人目)も説明に
(4)パンフレットや提供・展示品の一部。ほかに、コンソーシアム、生ごみバイオガス発電センター、ミライエ長岡なども紹介
(5)“バイオ都市・長岡”の名前を広く知ってもらおうと長岡ブース前で鏡開きセレモニー。左から、産業技術総合研究所の生命工学領域長・田村具博さん(コンソーシアムの研究アドバイザー)、ちとせグループのCOO・釘宮理恵さん、JTBコミュニケーションデザインの事業共創部営業課長・小倉尚子さん(BioJapan事務局)、高見副市長
(6)長岡の日本酒の振る舞いに、人の集まりは幾重にも。主催者が「今回、おそらく最多の人が集まった。ほかの通路に人がいなくなった」と驚いたほど。駆け付けたコンソーシアムの会員のみなさんも一緒になって、長岡の魅力を伝えたり、誘致への働きかけを行ったりしました
(7)長岡技術科学大学の小笠原渉教授が「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)『“コメどころ”新潟地域共創による資源完全循環型バイオコミュニティ拠点』」の取り組みを講演
(8)内閣府主催のバイオコミュニティの事例発表会に髙見副市長が登壇。内閣府のバイオコミュニティ推進委員の主査代理・山﨑達美さんは「これだけバイオにコミットしている自治体はすばらしい」と講評
(9)コンソーシアムの産業創生アドバイザーを務めるちとせグループFounder & CEO藤田朋宏さん(右から2人目)が長岡ブースの応援に駆け付け、多くの方に長岡を紹介
(10)コンソーシアムの研究アドバイザーを務める田村具博さんがバイオインダストリー大賞特別賞を受賞
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