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映画人として、語ることがある――大林宣彦監督に聞いた長岡花火、そして戦争のこと

いまや日本有数の花火大会として全国から約100万人が集まる、新潟県長岡市の「長岡花火」を題材に、2012年に公開された映画「この空の花―長岡花火物語」。この作品を監督したのは、「時をかける少女」「青春デンデケデケデケ」など数々のヒット作を世に送り出してきた巨匠・大林宣彦さんです。

2009年に長岡花火を初めて観覧し、そこに秘められた歴史や市民の思いに対する深い共感からこの映画を製作した大林監督。公開から5年が経ってもほぼ毎年長岡を訪れては夜空を見上げ続ける大林監督の、長岡花火への思い、映画人としての矜持、そして平和への願いとは——。

「まだ、戦争には間に合いますか」。映画に繰り返し登場するこの言葉を反芻しつつ、8月4日の暑い朝、蓬平温泉の定宿に監督を訪ねました。

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