バイオ産業の成長や新たなビジネスの創出、産産・産学連携の促進を目的に、バイオサロン(第10回)拡大版「長岡市バイオ産業未来交流会」を2月19日、長岡グランドホテルで開催しました。昨年の3倍となる120人超、計63の企業・機関が参加し、バイオ産業への関心の高さを示す熱気に包まれました。
主催:長岡市、長岡バイオエコノミーコンソーシアム、長岡市省エネ・再エネ産業振興プラットフォーム
共催:JETRO、NaDeC構想推進コンソーシアム
主催:長岡市、長岡バイオエコノミーコンソーシアム、長岡市省エネ・再エネ産業振興プラットフォーム
共催:JETRO、NaDeC構想推進コンソーシアム
第一部では、全国から集まったバイオ関連企業や研究機関など28社・機関が「ピッチ発表」を行いました。長岡バイオエコノミーコンソーシアムの会員をはじめ、内閣府認定のバイオコミュニティ、大手企業からスタートアップまでが登壇。各社3分で独自技術の紹介や連携の提案を次々と発表しました。
同コンソーシアムの会長も務める磯田・長岡市長は「バイオの力で新産業をここ長岡で生み出したい。多様な企業から、長岡を実証フィールドとして積極的に活用してほしい」と呼びかけました。
第二部のポスターセッション&交流会では、参加者同士が肩を並べて情報交換に。参加した企業担当者からは「今まで知らなかった企業や取り組みを知ることができた」「具体的な事業連携の打ち合わせをすることになった」といった声が上がり、ビジネスにつながる機会となりました。


