長岡市と長岡バイオエコノミーコンソーシアムは10月7日~9日、パシフィコ横浜で開催されたアジア最大級のバイオテクノロジー展「BioJapan2026」に出展しました。
BioJapanへの出展は今年で5年目、長岡企業との共同出展は今年で2年目となり、官民一体となって企業とバイオ都市「長岡」の魅力をPRしました。
<共同出展>
(株)メビウス、(株)中津山熱処理、資源循環プロジェクト「N.CYCLE(プロジェクトメンバーのうち岩塚製菓(株)、(株)ホーネンアグリ、JAえちご中越、ネオス(株))」
イベントには昨年を上回る22,835人が来場。長岡ブースにも多くの方にお越しいただき、市内企業のみなさんはデモ機やサンプル、展示パネルなどを使ってPRしました。
内閣府スタートアップブースには、ゴミナクス(株)とアクアフロニックス(株)が出展しました。ゴミナクス(株)は内閣府主催のピッチイベントに登壇して注目を集めました。
また、N. CYCLEの長岡産コシヒカリ“新米”プレゼントや鏡開き&日本酒振る舞いは、昨年を上回る盛況で長蛇の列ができる賑わいを見せ、長岡ならではの魅力を感じていただく機会となりました。
<「BioJapan2026」を写真で紹介>
(1)長岡ブースは、デザインを統一し各社のイメージカラーのタペストリーで事業を紹介。ブース上部の装飾も長岡花火などをモチーフに。
(2)来場者に事業を説明①(メビウス)
(3)来場者に事業を説明②(N. CYCLE)
(4)来場者に事業を説明③(中津山熱処理)
(5)N. CYCLEプロジェクトでできた長岡産コシヒカリ“新米”をその場で袋詰めしてプレゼント!並んでいる人たちにプロジェクトや企業の活動を説明しました。
(6) “バイオ都市・長岡”の名前を広く知ってもらうために始めた、長岡ブース前の恒例行事「鏡開きセレモニー」。右から、住友化学株式会社・辻純平常務執行役員、産業技術総合研究所生命工学領域・千葉靖典領域長、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局・馬場貴成審議官、ちとせ研究所の釘宮理恵COO、長岡市・長谷川産業政策監
(7)日本酒振る舞いは昨年を上回る大盛況!長岡の日本酒とともに企業やコンソーシアムのパンフレットを渡してPR
(8)内閣府スタートアップブースピッチイベント(ゴミナクス)
(9) 内閣府スタートアップブース (アクアフロニックス)
(10) 内閣府スタートアップブース(ゴミナクス)
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